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You're okay, I'm okay!

【通勤におすすめのスタイル】スーツの上にマウンテンパーカー~スーツに似合うマウンテンパーカーを紹介したい~

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【2018年12月10日再更新】

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本日は通勤での恰好について。私はスーツで仕事をしていますが、通勤中はスーツの上にコートは着ません。コートの代わりにマウンテンパーカーを着ています。実はマウンテンパーカースタイルがかなりおすすめなのです!

 

 

「スーツ=コートが防寒着」だと思っていたなぁ。スーツの上にマウンテンパーカー・・・。あまり想像つかないけど、本当に似合うのかい?よし、お前がモデルとなって証明せよ。紹介を進めてくれい!

 

 

 

私の通勤スタイルのご紹介

 

まずは私の通勤スタイルをご紹介。

僭越ながら、モデルは私なむちゅうでお送りします。

 

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マウンテンパーカー

>MILLET(ミレー)or Northface

リュックサック

>モンベル or TUMI

靴(スニーカー)

>アディダス or NewBlance996

 

このお決まりのパターンで通勤しています。

大手町でこのスタイルを見かけたあなた。

それはなむちゅうです。笑

 

このスタイルを採用している理由としては、

①リュックが背負える

私、自宅から駅まで徒歩20分かかります。

その間、手に荷物を持つのが嫌なんです。

重いし、手がふさがっている状態が嫌い。

そして、「コートにリュックはダサい」が、

「マウンテンパーカーにリュック」は意外にイケてる。

※あくまで個人の感想です。笑

 

また、満員電車の中でも私は本を読みたい。

手持ちカバンだと手がふさがっているから、

まずページをめくるのも一苦労。

リュックだと手は両方フリーなので、

自由に本が読めます。

もちろん満員電車ではリュックは前側に装着

周りの迷惑にもなりません。

 

②スニーカーを履ける

自宅から駅まで20分。

革靴でそんな長い間歩くのはしんどい。

いや、しんどいですよね?

スニーカー通勤って本当にびっくりするくらい

足が楽なんです。ストレス全くない。

 

あと、満員電車の中でよく足を踏まれます。

その時に、革靴だったらかなりイラっとします。

「貴様ぁ!俺のCHURCHを踏みやがったな!」

こんな気持ちになりますよね?

でもスニーカーならまぁいいやってなります。

 

で、会社に着くと革靴は会社置いているので、

会社で履き替えます。

スーツ×スニーカーでも記事を書いてます。

気になる方は読んでみてください。

おすすめは、

ブランドとかそういう理由ではなく、

履き心地で「NewBlance996」 

www.namtyu.com

 

③身軽

コートってかなりごわつきませんか?

マウンテンパーカーってかなり軽くて

そしてかつ防寒性もある。

インナーにヒートテック着ていれば全く寒くない。

着ていると思わず走り出したくなります。

 

畳むとかなりコンパクトになるので、

収納面でもかなりうれしいです。

 

(northfaceもおしゃれですよね。)

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おすすめのマウンテンパーカーをご紹介

 

ここまでスーツの上にマウンテンパーカーがいい!ということを熱弁してきました。ここからは具体的におすすめのマウンテンパーカーをご紹介していきます。厳選したマウンテンパーカー4点、ご紹介していきましょう。

 

 

ほうほう。どんなパーカーを紹介してくれるのかな?スタイリッシュで、かつそこまでぶっ飛んだデザインではなく、軽くて、温かいやつ頼むわん。

 

 

①The north face(ノースフェイス)

 

早速登場してきましたね!

マウンテンパーカーで大人気といえばThe north face。

私自身も愛用していますが、

かなりいい感じに仕上がっていますよ。

 

 

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我が家のパーカーからまずはノミネート。

さすがのノースフェイス、

軽い!

風通さない!

デザインが洗練されている!

以上の点より、私は強くおすすめします。

マウンテンパーカー市場で最も人気があるといっても過言ではない、そんな人気なブランドですね。

 

 

素材はゴアテックスファブリクスの中でも

超軽量で耐摩耗性を持つスリーレイヤー素材、

ゴアテックス®マイクログリットバッカーを使用。

コンパクト収納が可能な約270gの超軽量設計でありながら、

ハリ感のあるしっかりとした生地です。

構成パーツ数を可能な限り押さえ、

生地のつなぎ目を出来る限り少なくしたパターンは、

軽さはもとより、防水性、耐久性をもたらし、

まるで着ていることを忘れるほど着用感も快適。

フロントファスナー部分に止水ファスナーを採用。

風のバタつきを軽減するスリムなシルエット、

パックを背負ったままでもラクに腕を上げることができる運動性など、

スピードと快適さの両方を求めるユーザーにぴったりの仕上がりです。

また、コンパクトに収納することが可能なため、

アルパインクライミングからデイパックで出かけるような山行まで

気軽に携行することができます。(アマゾン紹介文より)

 

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②ARK'TERYX(アークテリクス)

 

マウンテンパーカーの王様。

個人的にはそれくらい確固たる地位を築いているブランドだと思います。

洗練されたデザイン、

そして着る喜びを感じさせてくれる一枚。

次は個人的にこれがほしいと思っています。

 

 

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出典 アマゾン

アークテリクスとは、

アークテリクスは、

その始祖鳥の姿を理想的なクライマーの姿にとらえ

シンボルとしています。

この世界で一番最初に羽を発達する進化を遂げ、

地面だけの世界から飛び立つ自由を手に入れる、

つまりは、「岩を登って、自由な空へはばたいていく」

そんなメッセージが込められているといえます。

圧倒的な機能性、またその耐久性が、

数多くのアルピニストやクライマーなど、

過酷な環境下での行動を求められる人たちに支持され、

愛用され続けています。

さらに、アウトドアブランドらしい発色のよさと、

ファッショナブルなデザイン性を兼ね備えており、

アウトドアシーンでの使用に留まらず、

タウンユースとしても若者に高い支持を得ています。

③MILLET(ミレー)

 

続きましてMILLET!これは私がこだわって購入した商品ブランドです。MILLET自体日本ではノースフェイスほど知られていませんが、(もちろんかなり有名ブランドなので知っている人人も多数いますが)ここの出しているパーカーもかなりいいです!

 

 

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MILLETはフランス初のヒマラヤ登山隊に装備を提供したメーカーです。

1950年、フランス登頂隊は人類初の8,000m峰の登頂を果たしました。

その時背負われていたザックを始め、ミレーの評判は瞬く間に世界中に広まり、

その後1978年ラインホルト・メスナーが、

ミレーのザックとウェアとともに世界初のエベレスト無酸素登頂を成し遂げます。

続く二年後、メスナーはエベレスト無酸素登頂を世界で初めて単独で達成し、

さらには8,000m峰14座の山頂に到達した最初の人間となりました。

ミレーはこれからも、アルピニズムの歴史と共に、

その夢を支えるものづくりを続けていきます。

アマゾンより

 

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④Patagonia(パタゴニア)

 

続きましてパタゴニア。こちらは多くの方がご存知のブランドかと思います。個人的にはノースフェイスと同じくらい人気あるマウンテンパーカーを打ち出している印象です。先日試着しましたが、さすがにパタゴニアのパーカーも人気だけあって、しっかりしている印象。

 

 

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www.patagonia.jp

パタゴニアは、他のマウンテンパーカーを生産しているブランドより、そのブランドの価値をより発信している印象。ウェブサイトにおけるブランド説明も充実しており、根っからのパタゴニアファンが多いのもうなずけます。

パタゴニアは、自分たちや仲間たちのクライミング・ギアを作る

小さな会社として出発しました。

現在もアルピニズムを企業理念の中心として、

クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、フライフィッシング、パドリング、

そしてトレイルランニングを楽しむ人たちのためのウェアを作っています。

機械的な動力も観衆の声援も要しないこれらのスポーツは、

どれも私たちと自然とのあいだにある架空の境界を取りはらい、

「自然と一体となる瞬間」という得がたい恩恵を与えてくれます。

私たちが作る製品は、クライマーとサーファーが集まってスタートしたビジネスと

彼らが推進したミニマリストのスタイルを反映して、

シンプルさと実用性に徹したデザインを追求しています。アマゾンより

⑤シェラデザイン

 

最後にご紹介するのは、こちらもマウンテンパーカーとして大人気のシェラデザインです。手頃なのに圧倒的なクオリティの高さ、そしてデザインの良さから、老若男女問わず人気のブランドですね。

 

 

「SIERRA DESIGNS」は、1965年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生し、創設者であるジョージ・マークスとボブ・スワンソンの2人の青年による、長年にわたるアウトドアでの経験で培ったアイデアや技術を、アパレル、バッグ、キャンプ用品(テント、寝袋)に活かし、高機能で高品質なアウトドアブランドとして成長を遂げてきました。1968年に永遠の定番素材である60/40クロスを用いたマウンテンパーカが、世界中で瞬く間に大ヒットとなり、現在アウターシェルジャケットの原点となりました。 アウトドアカジュアルラインでは、Sierra Designsが、これまでのアウトドアでの経験で培った機能性と、時流にあったファッショントレンドを融合した商品を展開しています。(Amazon紹介分より)

 

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スーツ×マウンテンパーカーで気になる点

 

私が推奨している通勤スタイルは、

・スーツの上にマウンテンパーカー

・靴はスニーカー(会社で革靴に履き替える)

・リュックで手をフリーにする

という点です。

何点か懸念点もあると思うので、

以下簡単にご紹介。

 

 

スーツ=コートじゃなくていいの?

スーツを着る多くの方が

「防寒着にコート」を着ているかと思います。

しかし、なぜそもそもコートなのでしょうか?

 

いや、それが当たり前だから。

いや、それが社会の常識だから。

いや、取引先に変な恰好ではいけないから。

いや、周りが皆コートを着ているから。

いや、スーツにはコートがかっこいいじゃん。

 

などなどコートを着る理由は人それぞれ。

 

ただ、スーツの上にはコートを着なさい!

なんて決まりは実はどこにもありません。

 

なんでそういう文化/常識になったかは知りませんが、

英国の文化(階級文化)がそのまま日本にも定着していると勝手に予想。(ここは何の信ぴょう性もないですが)

 

スーツ=コート

という概念がなぜ定着しているのか、

その理由は定かではありませんが、

皆、明確な理由を持つことなく

スーツ=コートという常識を持っています。

逆にこの暗黙の常識、すごい。 

 

私はその常識に軽くメスを入れたい。

というかすでにニューヨークとかでは

スーツ=コートという概念はあまりないし、

日本でも最近ではマウンテンパーカーをコート代わりにしている人も多い。

 

 

 

BtoCの営業マンはコート推奨?

私は、現在総合商社に勤めており、取引先は企業の方々です。(先方の階級は基本2,3階級上)ただ、こんなスタイルで登場しても何も言われませんし、商談をうまく進められております。「いやいや、こんな格好だと失礼じゃないか!」と思われる方、むしろ私はこのスタイルを営業トークにしています。「いつでもお客様のために走れるように、考えぬいたのがこのスタイルなんです」って。笑

 

ただ、保険の営業マン、ディーラーの営業マンはお客様に対する印象がかなり重要です。マウンテンパーカーで登場されると、ちょっとこの人大丈夫なのか?と心配される可能性も無きにしも非ずです。(あなたのキャラと相談してください。笑)

 

BtoBでは、印象も大事ですが、正直10分も話せばその人の頭の良さ、思考の深さ、取引を進めていきたいかを見極めること、見極めてもらうことができます。服装が要因で取引しないなんてまずほとんどありません。(臭すぎるとかは嫌ですが)

 

よってあなたの業種、キャラクターによってもこのスタイルが通用するかしないかは変わります。ただ、私は「一番快適な形」、そして、「相手にも不快な思いをさせない形」として、スーツの上にマウンテンパーカーはありだと考えています。

 

まぁ、ほんとここは個人の判断ですかね。笑

金融関係とかは無理なのかな??ばからしい慣習ですが。。。

 

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マウンテンパーカーだけで防寒できるの?

マウンテンパーカーって結構ぺらぺらだし、

寒いんじゃない?と思われる方も多いはず。

確かに、ワイシャツの上にマウンパだと寒いと思います。

東京でも冬は通勤時間帯は5度前後とかざらですが、

私は大体以下の着こみ方をしています。

上半身)

⇒ヒートテック

⇒ワイシャツ×ネクタイ

⇒セーターorカーディガン

⇒マウンテンパーカー

下半身)

⇒ヒートテックタイツ

⇒スラックス

 

これで完璧です。

ポイントは、

実は上半身ではなくて、

下半身のヒートテックタイツ。

これがあればかなり温かい。

上半身は、既にこれで温かい。

 

また、私はジャケットを着て通勤しません。

だってしわになるし、肩がこるし。

会社の更衣室においておけば十分です。

 

ジャケットの裾がマウンテンパーカーから出ないのか?

これも懸念点としてあげられます。

まず私はジャケットを着て通勤しないので

正直よくわかりませんが、

マウンテンパーカーって、

中の服が出ないように裾の部分を絞れるようになっています。

なので、絞っておけば出ることはないかと思います。

 

それでは本日はこの辺で! 

皆様の快適な通勤時間に

何かしら貢献できたなら幸いです。

 

ではでは^^

ちなみにスーツに似合うスニーカーの記事も書いてます。

良かったら参考にしてください☆

www.namtyu.com

 

 

記事の著者:なむちゅう

大学卒業後、大手総合商社に入社。

2019年3月までに会社を辞め、

妻と共に独立予定。

土日にゆる~~くブログを更新してます。

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