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You're okay, I'm okay!

ど素人がピアノを一か月で弾けるようになった練習方法

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どうも、なむちゅうです。

私、音楽と芸術にめちゃめちゃ疎く、

このフィールドに関しては恥ずかしいくらい何もできません。

 

そんな私が何を思ったか、

「自分の結婚式でピアノを弾いて、

 サプライズをしよう!」

と挙式1ヵ月前に動き出し、

 

指1つ動かなかった私が、

たった1ヵ月で

ピアノが弾けるようになったのです。

ちなみにカラオケも下手、

指先も不器用なタイプで、

一生縁がないものだと思っていました。笑

式場にサプライズをしたいと伝えてしまい、

環境が私を努力させたのだとは思いますが、

何とか1曲弾けるようになりました。

今日は、私がどうやってピアノを練習したのかを

書いてみたいと思います。

 

前提条件として、

私が弾ける曲は一曲だけ。

仕事をしながら練習をしたので、

楽譜を覚えている余裕はなく、未だに楽譜は読めません。

シンプルに全て暗譜して弾けるようにしました。

 

私が唯一弾ける一曲

www.youtube.com

 

久石譲/Summer

この曲めちゃくちゃよくないですか?笑

個人的に大好きな曲です。

妻のお義父さんが久石譲に似ているという絡みもあり、

これをサプライズで弾くと決め、

1ヵ月頑張って練習しました。

 

観る前に気を付けていただきたいこと。

①完全ど素人で、

 ピアノを触ったのは

 小学生の時にいたずらで遊んでいたくらい

②練習期間は1ヵ月(仕事後の時間で)

③音痴である

 

こんな私が弾いたものなので、

優しい目で見て頂けると幸いです。笑

 

いかがでしたか?意見は色々あるでしょうが、

一応1ヵ月である程度まで弾けるようになりました。

このくらいのレベルなら正直1ヵ月もあれば、

誰でも誰でも誰でも!必ず弾けるようになります。

私が証明しときました。笑

 

ピアノが1ヵ月で弾けるようになった練習方法

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この方法は、誰にでもできることではありません。

なので、一般論をお話しするのではなく、

あくまでこうして私はピアノを練習したいう

単なるエピソードをご紹介するだけです。

その前提で読んでいただければ幸いです。

 

step1. ピアノの先生を見つける

これがまず最初に必要なことです。

なんせ一人では楽譜も読めない私です。

なので、ピアノの弾き方を教えてくれる先生を

まず見つけることにしました。

 

ピアノを習っていた友人などに、

●●エリアに知り合いの先生はいないか?

と尋ねる形で先生を見つけました。

私は偶然、同期のお母様の友人がピアノの先生であり、

その方に頼み込んで週に3回~5回(好きなだけ)

のレッスンをぶち込んでもらいました。

step2. ピアノを持っている友人を探す

これもかなり重要です。

ピアノが弾きたい!

でもピアノなんて簡単に買えるものではありません。

私が弾いていたピアノは、

Steinways&Sonsというドイツのピアノで、

1千万円近くするものでした。笑

電子ピアノですら10万円とかはします。

サクッと買うなんてなかなかど素人には勇気がいると思います。

なので、ピアノが自宅にある友人を手当たり次第探しました。

 

私は、先輩の実家に使われていないピアノがあるということで、

既に先輩は住んでいないご実家に

休日やレッスンがない仕事帰りに寄って練習をしていました。笑

そして、夜ごはんも一緒にいただくという。。。

この時間が一番幸せでした。笑

 

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step3. まず左手の動きを覚える

ピアノってもちろん両手で弾く必要があります。

右手はメロディー

左手はベースやコード

といった役割があります。

なので、いきなり両手で弾こうと思っても無理な話です。

なので、まず曲の範囲を決めて、

左手のみを動かす練習をしていきました。

 

とにかく、覚える。

先生に弾いてもらったものを動画に残し、

繰り返しどこを押すのかを覚える。

最初はこの練習すらきつかったです。

全く手が動かないんですもの。

なので、隙間時間とか移動時間には指を動かすトレーニングも行いました。

小指から親指まで順番に動かしていくようなトレーニングです。

 

最初の数日間はとにかくこの部分を暗記することに努めました。

step4. 右手の動きを覚える

先ほどは、ベースの音である左の動きを暗記しました。

続いては、メロディーを弾く右手の動きを暗記していきます。

暗記の要領は同じで、

先生が弾いてくれたものを完全にコピーする。というものです。

右利きだったにもあり、

こちらは割とスムーズに暗譜することができました。

 

step5. 両手で弾いてみる

続いて、各手で覚えたものを両手で弾いてみます。

これがめちゃくちゃ難しい。

ポイントは、左手をまずとことん鍛えること。

指が勝手に動くくらいまで暗記をしてしまう。

これが重要であると思います。

それに合わせて右手も必死についていかせます。

凄く抽象的な表現が連発してしまい、申し訳ないのですが、

まさにこういうようなイメージで私は練習をしていました。

これで徐々に覚える範囲を増やしていき、

最終的に一曲全体を覚えてしまうという練習方法です。

 

step6. 足の動きも練習する

私の動画を見てもらったら分かると思うのですが、

ピアノには足元にペダルがあります。

私は一番右のダンパーペダルというものしか練習していませんが、

このダンパーペダルもピアノを弾く上では欠かせないものです。

<役割>

簡単に素人的に説明すると、踏んでいる間その音がある程度持続する。

逆に踏まないとその場で音は消えていくということです。

踏んでいると、「ふぁーーーーーーーーー」といいますが、

踏まないと、「ふぁ」で終了です。

メロディーとメロディーの間には基本的にこの繋ぎの音がないといけません。

なので、この足でペダルも踏んでいくという練習もする必要があります。

 

これは私は1ヵ月という期間だったので、

完璧にはこなせていませんが、

音を繋ぐべき時は基本全て踏むという形で練習をしました。

なので、ここはうまく説明できませんが、動画を見て参考にしてみてください。

 

これらのステップを経て、ピアノが私は弾けるようになりました。

 

所要練習時間

レッスンが週3回~5回で、1ヵ月で計15回。

一回当たり2時間のレッスン。

そして、レッスンがない日は、

先生の家で練習、(2時間以上)

先輩の実家で練習(2時間くらい)

土日は基本的にずっと練習。

なので、1ヵ月で100時間くらいは練習したと思います。

まとめると

>先生を見つける

>ピアノを弾ける場所を見つける

>猛練習し、指に全ての楽譜をインプットする

 

以上となります。

これ難しそうに聞こえるかもしれませんが、

やってみてください。

意地さえあれば誰でもできます。

指も動くようになります。

要する必ず弾けるようになる!と決めているかどうかです。笑

私は結婚式でサプライズをするという圧倒的なやる理由がありました。

なので、1ヵ月本気で練習できたのだと思います。

なので、音痴とかはあまり関係なく、

この程度のレベルならやる気さえあれば1ヵ月で弾けるようになるものです。

 

是非、ピアノを練習してみてください。

私は親戚にsteinways&sonsを譲ってもらえるように頑張って交渉します。笑

ちなみにピアノを今から練習される方、

絶対にこれは手元に置いておくべき書です。

楽器を習った経験が一度もないけれど憧れのピアノを独学で学びはじめたいという人、
子供のときに受けたレッスンになじめなかったから先生に習うことに抵抗はあるけれど、もう一度弾いてはみたいと思う人、
どうせやるならきちっとやり直したいと思い立ったけど、全く指が動かないという人。
そんな方にピッタリなのが、DVD付の大人のピアノ入門書「はじめから一人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻」です。

amazon説明文より

 

 

大人になってからでも遅くはない。

今からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに電子ピアノって意外に安いんですね。笑

 

4万切るならリアルに検討の余地ありですね。

妻に相談してみます。笑

 

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ではでは、ちゃお☆