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頭の回転を速くする方法=「ゼロ秒思考」が1つの手段・方法である

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「頭の回転を速くしたい」

こう思っている方、沢山いるのではないでしょうか。

 

「頭の回転が速い」ってどういうことなのでしょうか。

もっと具体的に定義すると、、、

「頭の回転が速い=物事の理解が早い」

だと私の中では定義したいと思います。

 

例えば、

とあるフィールドの知識に精通していなくとも、

一度話を聞いただけで話の大枠を掴み、

整理できる人っていますよね。

「あ~、今回で言うとAとBとCがXの対象で、

 ただ、BだけはZの件があるから、9月まで一旦様子見が必要だね。

 えーと、それでいくと、関係会社のSSS社がXをまとめるんだけど、

 BのことだけはうちのKKK部署が取り扱っているってこと?」

 

先日、新しくうちのチームに来た上司に、

私が担当している案件について10分ほど説明した後、

こんな具合で、一発で言いたい事を理解。

 

物事の大枠を掴んで、頭の中で常に整理をし、

そして、最後言語化まで出来る。

頭の回転が速いなと感じさせられた瞬間でした。

 

しかし、そもそもこの「頭の回転が速い」って生まれ持った能力で鍛えることはできないのでしょうか?

 

結論から言うと、

あくまで頭の回転は、

「努力で身に付くスキル」であると考えています。

今日は、この頭の回転を速くする方法をご紹介してみたいと思います。

 

 

Wan先生。私自身、大手総合商社に入社し、日々新しいことが業務で降ってくるんだけど、頭の回転が猛烈に遅くて「仕事が全く終わらない」。。頭の回転を速くする方法は何かないのかな?

 

 

いいかね。頭の回転が生まれ持って速い人は世の中で言うと、本当にごく稀。恐らく将棋の羽生さんや物理学者とかは例外だと思うけど、基本的に日頃の頭の使い方で頭の回転は速くなるもんなんだわん。

 

 
 

ってことは、私でもトレーニング次第では、頭の回転が速くなるということですか?

 

 

その通り。だから悲観的になる必要はない頭の回転はあくまで努力値。今日はそのトレーニング方法を紹介していくわん。

 

 

目次

ゼロ秒思考を実践せよ

本日頭の回転を速くするための方法としてご紹介するのは、

「ゼロ秒思考」

ゼロ秒思考のことを知っている方は多いはず。

地頭もリーダーシップも、A4用紙1枚の「メモ書き」で鍛えられる。マッキンゼーで14年間活躍した著者が初めて明かす、誰もが頭が良くなるシンプルなトレーニング。メモ書きを活用した企画や思考の深め方も解説。 A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

amazon紹介文より

 具体的な内容は、この本を読んで欲しいのですが、

かなり簡潔に説明をすると、、

A4のメモ紙に、

今この瞬間にモヤモヤしていること、

解決したいことをタイトルとして左上に書き、

60秒以内に思ったことを書きなぐるというものです。

 

私自身、出勤後の10分間はこのゼロ秒思考をする時間と決め、

取り組んでます。

 

ゼロ秒思考の具体的なやり方について

赤羽さんも本の中で何度も書いてあるが、

綺麗な文章を作る必要は全くない。

むしろ、綺麗な文章を作っていては60秒いないには絶対に書き切れない。

そして、書く内容は小学生のレベルくらいの内容でもいい。

例えば、

「今日の昼飯どうしよか」とか、

「今週末どうやって過ごそうか」とか、

タイトルは何でもいいのです。

 

私は、大きくカテゴリーを以下のように分けています。

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①ビジョン関係

②(会社名)関係

③ブログ関係

④家庭関係

⑤趣味関係

⑥アイディア関係

⑦教養関係

⑧副業関係

計8カテゴリーに分けて、メモを書きまくっています。

 

これだけ聞くとえらいカッコいいことやってるやん。

と勘違いされる方もいらっしゃると思いますが、

書いている内容はとてもシンプルです。

基本、このメモの中身はシェアすべきではないと赤羽さんは書いてるのですが、

今回はいかにどうでもいいことが書いてあるのかを紹介するという意味で、

シェアします。笑

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チャラ書きで書いてあるので、読めないと思いますが、

「ここ数日、to doをこなせていない件について」

>とにかく朝は遅く、夜は疲れて作業できていない

(文面の意味はちょっと分かりませんがw)

>なら6時に起きてtodoをこなす

>夜の作業はなるだけ頭を使わないもの本読むとか

>そしてランニングは朝イチか夕方

>自分のtodoこなして小さな成功体験!

>必ず続けよう

 

えー、今回のゼロ秒思考でいくと、

88秒かかっています。笑

(あるべき姿は60秒以内に収めることです)

 

そして、ここ数日todoをこなせてないことに対して、

ちょっとムカムカしていた私ですが、

最後は「必ず続けよう」という結論になりました。

 

要するに、ちょっと頭の中で考えたいことを

1分間メモに全力で向き合い、解決できてしまうのです。

もちろん、この後のメモには、

 

「ならどうやって続けようか、続ける仕組みは?」

というタイトルでゼロ秒思考をしていました。

 

こうやって、どんどん問題を瞬間的に絞り出していく練習をゼロ秒思考ではできます。

もし、本を読んだことがない人は、まずは読んで実践してみてください。

 

これ読んだ後は、

「オレめちゃくちゃ頭よくなるわ」

と感動しましたね。笑

 

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継続することが一番の課題

赤羽さんは、このゼロ秒思考を1日10枚、数週間続けるだけで見違える程、頭が良くなると本の中で書いています。

確かに間違いなく頭が良くなることは私自身も実感しています。

 

しかし、問題はいかにこれを継続するか。

一日10枚は簡単に続けられるものではありません。

正直5枚でも苦しいです。

なので、もしこれからゼロ秒思考を続けていきたい方は、

習慣化させる仕組みを合わせて考えた方がいいと思います。

 

私で言うと、出社後の10分間は業務外時間として、

パソコンも起動させずゼロ秒思考を必ず3枚書く習慣をつけています。

周りからは何やってんだ、こいつ。

と確実に思われますが。笑

しかし、頭がさえてめちゃくちゃいい感じです。

主に書く内容は、

昨日の業務の振り返りや抱えている案件の内容の整理等。

 

この習慣化もなかなか難しいのですが、

習慣こそ個人の努力値

なので、仕組みを考えましょう。

習慣化する上でうまくいかない方は、まずはこの本を読むのが絶対におすすめ。

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私自身もゼロ秒思考を始めてまだ数ヶ月ですが、

定期的にゼロ秒思考についての記事を更新していきたいと思います。

 

よ~し、週末で本を2冊読み切るぞ。

ではでは☆

【合わせて読みたい】

www.namtyu.com