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【世界一住みやすい街メルボルン】その実態に迫る!

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どうも、なむちゅうです。

本日は私が2年ほど住んでいたメルボルンのご紹介をしたいと思います。

世界一住みやすい街ともいわれるメルボルン

その魅力が少しでも伝われば幸いです。

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飛行機はいつだってワクワクしますね。off to Melbourne!

 

メルボルン?なにそれ美味しいの?

皆さん、メルボルンは都市です。(当たり前ですが)

メルボルンってどこにあるかご存知ですか?

はい、オーストラリアの南に位置する都市です。

実はメルボルンって、世界で一番住みやすい街に何度も選ばれています。

評価基準としては、文化、教育、治安、保険医療、インフラという軸らしいです。

 

そして、ニューヨーク、ロンドン、パリに次ぐ留学生の多さを誇っています。

つまり、海外から学びに来る学生が多い街でもあります。

 

なので、留学先で悩んでいる方は、是非検討してみてください。

というかこの記事読んだ後には、メルボルンが候補に入るはずです。

それくらい自信を持っておすすめできる都市です。

 

美しい街並みが今もなお健在している

英国の植民地だった関係もあり、

今もなお英国を彷彿させる建物がいくつも残っています。

そして、ヤラリバーとそれらの融合によりとても綺麗な街並みに仕上がっています。

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目を見張るような美しさじゃないですか?

これは僕が住んでいたサウスバンクっていうエリアからシティを映したものです。

※一般的に街中のことをシティと称します。

 

 

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近所を散歩しているときの写真。

夕日が川に反射するこの時間帯、本当に好きでした。

 

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フリンダースストリート(メインステーション)の前。

そこまでゴミゴミしておらず、ゆったりとした時間が流れています。

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これが実はフリンダースストリート駅です。

上の写真を撮った方を映しています。

日本ほど鉄道は普及していませんが、

それでも十分な大きさの駅です。

メルボルンは基本的に、トラムという路面電車で移動します。

街中を路面電車が走っているイメージです。

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路面電車がこの歴史ある街の中を行きかう

この融合も僕は好きでした。

何よりトラムはいきたいところにいけるので、便利です。

アフタヌーンティー文化がある

アフタヌーンティー文化って何?って話ですが、

要するに珈琲とか紅茶をよく飲む文化があるって解釈で大丈夫です。笑

喫茶店を経営したことがある私にとっては、

この文化がメルボルンに行こう!と思ったきっかけの一つです。

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カフェストリートみたいなものがたくさんあります。

ビジネスマンや学生がのんびりカフェを楽しんでいます。

 

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私が一番好きだったカフェ。

ここのラテが一番おいしかった気がします。

The Journal Cafe

帰宅途中によくここでテイクアウトをしていました。

シティライブラリーの隣にありますので、学生さんには便利かも。

  

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ここはまた違う場所のカフェですが、

雰囲気が好きでよくここで読書とかしていました。

 

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メルボルンって結構透明なグラスを使うことが多く、

個人的にはとっても好きでした。

今でも家でコーヒー飲むときは必ず透明なグラスで飲んでいます。笑

 

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こういうスイーツ、めっちゃ種類豊富です。

オーストラリア=コアラ、草原ばっかり

っていうイメージありませんか?(笑)

とんだステレオタイプです。

スイーツもかなり豊富に取り揃えられています。

 

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ここは珈琲だけでなく、ワインも非常においしく、

贅沢したいときはステーキとワインのランチを頼んでいました。

ワインがランチで選べるって凄いですよね。笑

 

食事面では一切困らない?!

海外だとどうしても食事面も気になりますよね。

結論から言うと、どんな方でも大丈夫です。

「おいおい、大きく出たな!」

と思われるかもしれませんが、

メルボルンは色んな人種が住んでいる都市でもあるので、

さまざまな国の料理がそこら中にあるのです。

これもメルボルンの魅力の一つです。

 

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例えばこれ。四川料理。

中華なんてもう美味くて美味くてビビります。笑

それもそのはず、中国や台湾から多くの人が移住しており、

彼らが店を構えているのですから。

 

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続いて和食。

日本で食べる定食と全く変わりません。

むしろ美味しい。

(恐らくメルボルンで食べたから美味しく感じたのでしょう笑)

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もはや芸術。

きちんとした和食が食べられます。

値段は、日本の2倍近くはしますが、

それでも全然払う価値はあります。

 

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タイ料理。

タイ料理が好きになったのは、これがきっかけと言っても過言ではない。

 

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これは、、、ベトナムかな?

ごめんなさい。忘れました。笑

しかし、それくらい色んな国の店があるのです。

 

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ブランチ文化

メルボルンではブランチ文化が定着しています。

朝ご飯と昼ごはんを両方まとめて取っちゃうってやつです。

breakfast+lunchから生まれた言葉ですね。言わずもがなですが。

こういうブランチがたまらなく美味しいのです。

あかん、もう移住したい。笑

肝心なオーストラリアのご飯は!?

日本でいうと寿司、肉じゃがとかが代表的な料理ですが、

オーストラリアのメインは、、、

なんと、、、

 

どーん。

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400グラムはあるかな?

スーパーで3ドル(300円)でした。

そう、オージービーフですね。

やはりオージービーフは美味いです。

 

自炊するときは、いっつもステーキを食べていました。

一番の節約になるんですもの。

 

そして、衝撃だった話が、、、

日本でいうと「母親の味」というと、

にくじゃが、カレー、からあげ、等があがると思います。

 

オーストラリアのそれは、

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BBQだそうです。

母の味もくそもないやんと思いましたが、

どうやらBBQらしいです。

これはカルチャーショックでした。笑

 

確かに、公園、家、マンションそこら中にBBQ用の鉄板があるので

僕も上の写真のようによくやっておりましたが、、

 

いやー、BBQが母親の味。

衝撃でした。

ビクトリア州立図書館に圧倒される

僕もよく通っていた図書館、圧倒的なスケールでした。

こんなところで勉強できていたなんて今でも不思議です。笑

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この写真にも突っ込みどころ満載なのですが、

まず建物が超クラシックで渋い。最初は銀行の本店とかかと思いました。笑

そして、芝生で昼寝をしたり、本を読んだり、だべったり、

いい場所でした。

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まず、なんじゃこりゃ!となりました。笑

 

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方やこのような現代的なスペースももちろんあり。

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いつも勉強していた席。

 

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同じ大学の友人とよく勉強を一緒にしていました。

 

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こんな仕掛けも(使ったことないですが)

 

そんな素敵な図書館に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

こんなのあり!?メルボルンでのカルチャーショック

ここからは海外ならではの異文化体験をご紹介します。

 

野生ペンギンと出会える

シティから少し離れた場所にはなりますが、

野生のペンギンちゃんがたくさんいるのです。

相当萌えました。萌えるって言葉10年ぶりくらいに使ったかも(笑)

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一方、コアラとかカンガルーがそこらへんにいると思うと間違いで、

田舎に行かないとカンガルーは見られません。

コアラに関しては抱っこするのに5000円くらいかかった気がします。笑

落書き文化(ストリートアート)が凄い

世界的にもメルボルンはストリートアートが有名です。

道端に芸術性の高い落書きが多いのには驚かされます。

(もちろん、許可されている場所以外は犯罪)

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沢山ご紹介したいのですが、僕が後は全て映り込んでいるという失態。

なので気にある方は、「落書き メルボルン」で調べてみてください!

最後に

長々とメルボルンの魅力を少しだけお伝えしましたが、

メルボルンは本当にいい街です。

気候も日本とほぼ同じ。

カフェもたくさんある。

色んな国の食事も楽しめる。

ヤラリバーと街のコントラスト。

人が親切。

勉強に集中できる環境(騒がしくない)

町全体がスローペース

挙げていくときりがありませんが、

またメルボルンに住んでみたいなーと心から思います。

 

皆様も是非旅行先、移住先、留学先に検討してみてください。

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近所の散歩コース

 

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市場での買い物

 

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住んでいたマンションより

 

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これも英国っぽいですよね。笑

 

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川沿いで毎週"cheers!(乾杯)"やってました。

外でお酒飲めないので、コーラですが(笑)

 

皆さんもメルボルンで素敵な思い出作ってくださいね。

 

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cheers!

ちゃお。