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You're okay, I'm okay!

【実録】インドネシアの1つ村。そして、そこで発見したものとは?!

どうも、なむちゅうです。

本日はインドネシアにある1つの村の話をしたい思います。

 

当時学生だった私、

海外経験も少なく、

でも、発展途上の現実を見てみたかった。

そんな好奇心からインドネシアにいる商社マンの先輩にお願いをして、

 

カメラ片手にインドネシアに飛びました。

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インドネシアという国 

ジャカルタ・バリがインドネシアでは有名で、

バリに関しては圧倒的なリゾート地に成長しました。

しかし、インドネシアの大半の地域は、

まだまだ発展途上であるのが現実です。

 

鉄道などのインフラがまだかなり不十分で、

観光客がとても利用できるようなものではありません。(僕は利用しますが)

また、特にひどいのはジャカルタ市内の渋滞です。

車で通常なら30分もあれば着く距離が3時間かかってしまうなど、

交通の便がかなり悪いです。

また、停電・洪水が頻繁に起こるのも課題の一つです。

 

しかし、改善点が多いというのは、

多くのビジネスチャンスがあるという裏返しでもあります。

よって、資源豊かで、人口も多いインドネシアは

多くの企業が注目しているという訳です。

 

インドネシアはまだまだ発展途上国

今回ジャカルタにいる駐在員の方に案内をしていただき、

ボゴールという町に行ってきました。

インドネシアでは比較的大きな町の一つにはなります。

 

大きな町といっても、

日本人一人では(特に女性)歩くのは怖いような地域で、

観光客は全くいませんでした。

 

先日紹介したタイのマーケットなどと比較してしまうと、

雲泥の差で、到底ここでは買い物はできないような感じです。

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臭いが酷く、貧弱な私では気持ち悪くなるレベルです。

ボゴールの離れにある小さな村に行った

駅から歩いて30分ほど、小さな村に着きました。

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まだ家があるような比較的豊かなエリアになっています。

 

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村に到着するなり、いきなり声をかけられました。

よくわかりませんでしたが、石を運ぶ手伝いをしました。笑

 

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洪水で壊れた階段や道を舗装しているようです。

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釣りをしているおじさんを横目に

私たちは村の中に恐る恐る入っていきました。

 

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想像よりも立派な家が作られており、

道もコンクリートで舗装されていました。

やはり、ボゴールくらいになると小さな村でもかなり発展していました。

 

家のあちらこちらから子供の声が聞こえてきます。

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「ス、スラマッシアン(こんにちは)」と挨拶をすると、

笑顔で答えてくれました。

こうやって、家の前でのんびり座っている人が多かった印象です。

 

子供たちはカメラが大好き

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子供たちが寄ってき始めました。

噂を聞きつけたのか、「いたぞ!」的な感じで走ってきます。

そして何より皆カメラが大好き。

撮って撮ってとお願いされました。

このあたりからこの村が好きになり始めました。

 

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今振り返っても、最高な笑顔だったな。と懐かしくなります。

 

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私が先だよ!っと言わんばかりに皆近寄ってきます。

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いつの間にか村の多くの人に囲まれていました。

この写真、

当時の私が見るのと、

今見るのでは全く持つ感想が違います。

当時の私は、家族のいい写真だな、程度の感想でしたが、

一家庭を持つようになり、

「家族を支える」

「家族を守り抜く」

そういう当たり前のことが、いかに難しいのかを知った今。

この写真の家族から「なむちゅう。頑張れよ。俺たちはやってるぜ。

と言われているような、そういうメッセージを感じました

 

この家族の写真、特別なものではないですが、

非常に好きな1枚になりました。

ちょっと臭くなりましたが、続けます。笑

 

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将来綺麗になってください。

 

 

一通り村を歩き、持っていた飴ちゃんを配り帰宅しました。

月並みの言葉になってしまいますが、

豊かではなくても、そこには家族を持つ人がいて、

そして、多くの笑顔がある。

心の豊かさを勉強させられる旅になりました。

 

インドネシア、これからの成長がとても楽しみです。

ここにいる子供たちがちゃんと学校に行けるように

今いる会社で雇用の創出をできるように、頑張らないとな。

 

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インドネシアの料理、めっちゃ美味しかったなー。

また別で記事書きますっ!

 

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a cup of happiness!一杯の喜び

インドネシア、言わずもがなコーヒーの産地です。

めちゃくちゃコーヒー美味かったなぁ、、、、

 

 

ではでは、皆さんもカメラ片手に旅に行ってみてはいかが?

一人旅もおすすめです。

 

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