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You're okay, I'm okay!

【夜、何度も起きてしまう】そんな私がぐっすり寝れるようになった安眠法

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どうも、なむちゅうです。

皆さん、夜ってぐっすり寝られますか??

私、社会人になって数年がたちますが、

23時くらいに寝て、5時くらいに起きるというサイクルなのですが、

いつも、3時とか4時とかに目が覚めてしまいます。

 

で、スマホを手に取り、時刻を確認し、

「あ、まだ3時か。。。」と二度寝に入るわけです。

正直、朝まで爆睡!って経験はない気がします。

 

そんな私がここ数ヶ月取り組んでいる睡眠法によって、

朝まで熟睡できるようになっています。

今日は、そんな睡眠方法をご紹介してみます。

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イヌコロ先生。最近、夜途中で目が覚めてしまうんだ。で、二度寝するんだけど、どうも日中も眠くなってしまう気もしていて。何とかならない??

 

 

おー!それは不眠症の一種だわん。具体的な解決方法をご紹介するわん。

 

 

今日から実践。熟睡できる方法

僕の症状としては、

23時くらいに就寝をし始め、

2時~4時の間に一度目覚め、

そして5時過ぎに起床する。

 

この2時~4時の間に起きてしまうというのが主な症状です。

そして、日中も気だるい感じや、眠気があるときもあります。

 

上司の説明や取引先の説明ですら眠くなる時もあり、

「さすがにこれはまずいな。」

と真剣に眠りについて勉強するようにしました。

 

色々と調べていたら、

どうやら私は熟睡するための準備ができていなかったようです。

そして、それらを2ヵ月程実践すると、

今では朝までぐっすり眠れるようになりました。

24時間のうち6時間は寝ているわけで、

その睡眠の質を高めることは

人生を豊かにするのにマスト

といっても過言ではないと思います。

 

5つの注意点を守れば、誰でも熟睡できるようになると思います。

それでは、説明していきます。

①夕方16時以降はカフェインを一切取らない

皆さん、カフェインを取ると眠気が無くなるっていうじゃないですか?

僕は、そういう迷信をこれまで無視して

寝る前に読書をしながら

「カフェタイム♡」

とか妻にほざきながらコーヒーを夜でも構わず飲んでいました。

 

これ、ほんまにあかんらしいです。笑

僕は、疲れの影響かコーヒーを飲んでも、寝れるのは寝れるのです。

ただ、このカフェインが深い眠りにつくのを邪魔しているみたいです。

 

カフェインには、興奮させる作用も含まれており、

深い眠りには天敵のような存在らしいです。

 

なので、大好きで大好きで仕方ないコーヒーも、

16時までと決めて、

それ以降は飲まないようにしました。

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No more a cup of happines after 4PM.笑

 

ただ、美味しいドリンクをやはり夜に飲みたい!

ということで、ノンカフェインのものを夜は飲んでいます。

完全ノンカフェではないかもしれませんが、

カフェしたい気分の時はこれを私は飲んでいます。

安いし、見るからに「優しいお味」ですよね。笑 

 

あ。。。

たった今記事を書いている私の横で妻が一言、、、

「こ~ひ~のーもおっと。」

 

WTF!!!

 

②寝る3時間前からは食べ物を一切食べない

えー。私、結構アホな性格でして、

「お腹いっぱい。眠くなる」

という名台詞と共に、

寝る前にパンとかカップ麺とか食べたりしてました。

お腹減ったら寝れないじゃないですか?

だから、欲求のまま私は冷蔵庫を漁っていました。

 

これ、かなりまずいみたいです。笑

有名な話ですが、お腹に食べ物があると、

寝ている間にも腸が活動をして、

体が休まらないということ。

なので、

朝起きるのがだるくなったり

日中眠くなったりするみたいです。

 

確かに、最近は3時間前からは食べ物を口にしていなかったおかげか、

朝の目覚めが凄く良くなりました!

 

※どうしてもお腹が減るときは、

 ヨーグルトorフルーツを食べるようにしています。

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③寝る1時間前からはスマホを見ない

これも有名な話でしょうか?

スマホやテレビやPCはブルーライトというものを発しており、

脳内に強い刺激を与えると言われています。

なので、寝る1時間前はマストでスマホ等をいじるのをやめましょう。

 

私の至福の時間として、

寝る前にゴロゴロしながらスマホでニュースを読む。

というものがありましたが、

それを読書、印刷した記事をゴロゴロしながら今では見るようにしています。

 

これ、結構大きいですよ。

現代人の最も大きなハードルだと思います。

寝る前にやたらとスマホを見るじゃないですか?

あれを1時間、最低でも30分前からは見ないようにしましょう。

僕は22時ごろからはスマホはリビングに置く習慣をつけています。

 

なので、スマホを枕元に置かない!

これが最初のステップかもしれませんね。

私は、確実に起きれるように安い目覚まし時計を置いています。

彼、ピッピピッピめちゃうるさいんです。

スヌーズ機能もついているので、二度寝防止に活用しています。

 スマホの代わりにこういう目覚ましを置くのもありですね。

 

④部屋の照明が明るすぎる。

皆さん、部屋の照明ってどれくらいの明るさですか??

我が家では、リビングはあえてLEDから白熱電球に変えました。

昼間は太陽の光がめい一杯入るので、電気をつけることはありませんし、

夜は、リラックスできる色の白熱電球にしています。

白熱電球=オレンジ色のライト

 

ただ、私の作業部屋などはLEDにするなど、

場所によって使い分けてはいます。

基本夜はリビングにいるので、リラックスできる照明に変えました。

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これ写真だと暗く見えますが、

普通に明るいですし、12畳くらいのリビングには十分な明るさです。

これは安くてお洒落なので個人的にはかなりおすすめです。

カフェチックな雰囲気になりますよ。

 

シーリングライトなのに、確か5千円しなかった気がします。

 ライトを検討される方は是非参考にしてみてください。

 

⑤マットレスを敷く

 引っ越して間もなく、

ベッドを買わずに厚めのマットを敷いて、

その上に布団を敷いて寝ていました。

私個人としては、

全然問題ないと思っていたのですが、

妻曰く、

「床で寝れるあなたとは違うのよ。

 マットレスは必需。」

という何とも嫌味たっぷりの発言から、

マットレスを購入することにしました。

 

いやー、マットレスって凄いんですね。

快眠快眠。

妻の言う通り早く買っておけばよかったです。

 

マットレスも色々おすすめしたいのですが、

人それぞれ好みがあると思うので、

ご紹介は少しだけにしときます。

 

私の買ったマットレス。

クイーンサイズが5万以下で買えました。

 これはかなりいい寝心地です。おすすめです。

 

最後に

以上たった5点のポイントで、

私は朝まで熟睡できるようになりました。

熟睡できるようになって、

ストレスも感じにくくなりましたし、

何より昼間のパフォーマンスが高まる。

これに尽きると思います。

 

今夜からできることを実践して、

いい睡眠習慣を身に付けていきましょう!

 

それでは、また。

 

ぐっどないと。