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<初心者向け>コーヒーの勉強用のおすすめ本特集~美味しい珈琲豆から入れ方まで~

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Wan先生。コーヒーやカフェが好きで、珈琲の知識(美味しい珈琲豆・美味しい入れ方・珈琲の歴史)なんかをサクッと勉強したいんだけど、おすすめの本とかあるのかな?

 

 

なるほど。コーヒーは好きで飲んでるけど、知識も最低限身に付けておきたいということじゃな?それであれば初心者向けで、おすすめの本が何冊かあるから紹介するわん。

 

 

どうも、なむちゅうです。私もコーヒーが大好きです。

私自身、学生時代2年間程海外で生活をしており、その時に飲んだ一杯のラテが美味しすぎて、そこから珈琲の勉強を始めました。そして、帰国後は勢い余ってバイト先のオーナーに空き家を借り、カフェまで立ち上げる騒ぎとなりました。笑

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今思えば、当時は珈琲の勉強をしていた感覚はないのですが、確かに色んな本を読み漁っていた気がします。また、今でも書店などに行くと絶対珈琲特集のところに足を運んでしまいます。

 

まぁ、とは言っても私も今は会社員でカフェを本格的に経営している身ではないので、偉そうなことは言えないのですが、素人の私がお勧めするコーヒーの勉強ができる本を何冊かご紹介したいと思います。どれも本当に為になるものばかりで、これからコーヒーのことを勉強してみたいという方には是非読んでもらいたいです☆

では、いきましょう!

 

珈琲の勉強とは一体?

珈琲の勉強と一言に言っても色々あると思います。

私は珈琲の勉強は、以下の項目であると考えています。

①珈琲豆の種類(各地域の特徴等)

②美味しい珈琲の入れ方

 

まず、当然気になるのが、

①珈琲豆の種類

カフェとかに行ったとき、またカルディとかに行った時に色んな珈琲豆の種類がありますよね。ある程度、どの豆がどういうものなのかを知っているだけで、めちゃくちゃ一目置かれます。意外にこの珈琲豆の種類を分かっている人って少ないのです。

 

②美味しい珈琲の入れ方

これに関してもですが、珈琲豆を勉強したとしても、その美味しい珈琲豆を使って美味しい珈琲を入れられなければ、ただの頭でっかちになってしまいます。少なくとも美味しい入れ方、珈琲の常識を知っておきたいですよね。

 

今回の特集では、この2つの項目をきっちり勉強できる、そして何より素人にも分かりやすい本をご紹介します。

 

絶対おすすめ珈琲の勉強本

珈琲の本って実はかなり多く出ています。書店に行っても色んな本があり正直決めきれません。私自身、もし今から珈琲の勉強を楽しく、そしてきちんとするのであれば、絶対に外せない本いくつかあるので、ご紹介していきます。

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①コーヒーのすべて(全般の話)

私はこの本と最近出会ったのですが、非常に分かりやすく書かれていると思いました。いきなりコーヒー豆の専門書!みたいなヘビーな物を読むより、このくらいライトでかつ情報も網羅されている本からエントリーするのがいいと思います。

そして、何より価格が安い。さすが主婦の友(出版会社)笑

kindleなら400円くらい。本自体でも600円くらいだったはず。万が一、途中で飽きても?(笑)このくらいの額なら痛くないですし。

この一冊で、コーヒーがわかる人になる!
●これでカンペキ!本当に美味しいコーヒーの作り方
・コーヒー豆の選び方
・コーヒー本来の美味しさを引き出すテクニック大公開!
最高の1杯を淹れる方法
ペーパードリップ・フレンチプレス・ネルドリップ・サイフォン・アイスコーヒー
●淹れることが楽しくなる!自慢の道具を手に入れる
●コーヒーの世界地図を把握せよ!
●かくも奥深き、もうひとつのコーヒースタイル
エスプレッソの世界へようこそ
●スターバックスが愛される9つの理由

②珈琲完全バイブル(珈琲豆の選び方に特化)

上記の『コーヒーのすべて』は、全般的な話が多く、まずコーヒーの全体感を掴むうえで、読むべき本でした。続いてご紹介する『珈琲完全バイブル』は、珈琲豆を選ぶうえで読んでおきたい本。

正直この本一冊でコーヒーの概要の多くを学べてしまうのですが、その中でも珈琲豆の選び方に関しては充実している印象。最初からある程度の情報量がほしい方はこの本からスタートしてもいいと思います。

■世界をとびまわる丸山氏が伝える珈琲の知識
バリスタ世界チャンピオンを生んだ丸山珈琲の代表・丸山健太郎氏
が監修! 世界中の産地を訪れている丸山氏がすすめる美味しいコー
ヒーの淹れ方、豆の種類や選び方を詳しく紹介! ラテアートや自宅
での焙煎方法、ブレンドの楽しみ方、雑学まで詳しく解説しました。

■コーヒーの淹れ方や産地ごとの豆の特徴を徹底解説! 
ペーパードリップ、フレンチプレスなど抽出器具ごとに豊富なプロ
セス写真を用いて、美味しい珈琲の淹れ方を伝授! コーヒー豆は、
近年特に脚光を浴びている注目の生産地を紹介。産地ごとの豆の特
徴を知ることができます。さらに、スペシャルティコーヒーの豆カ
タログでは、豆の種類ごとの味わいやフレーバーを徹底解説! 
目から鱗の情報が満載です! 

 

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③コーヒー「こつ」の科学(入れ方に特化)

珈琲の大体のことも分かり、美味しい珈琲豆の選び方も理解した。そして、最後に最も重要な珈琲の美味しい入れ方。これを科学に基づいて、論理的に説明している本です。科学と聞くと、少し抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、簡単な数字を用いているだけで、とても分かりやすく説明がされています。ある程度本格的に珈琲の入れ方を勉強したい方にはとてもおすすめな一冊。以下の説明文がまさにこの本の全体感をうまく表現していると思います。

コーヒーのこと、本当に知っていますか?
「ドリップは"の"の字に注ぐべし」とか
「深煎り豆ほどカフェインが少ない」など、
とかくコーヒーには蘊蓄がつきもの。
でも、それって本当なのでしょうか?

本書はそうした根拠があいまいなコーヒー論に科学の視点で軽快に斬りこみます。
これまで疑問に思っていたことの答えがきっとみつかるはずです。
コーヒーを語るうえで欠かせない基礎知識や用語の意味ももれなく盛り込みました。
コーヒー愛好家、プロは必読です。
科学といっても難しく考える必要はありません。
身近な疑問に著者が答えるQ&Aスタイルで、
全87の素朴な疑問に科学をからめ、わかりやすく説明します。

たとえば、
◎コーヒーの果実はどんな工程を経て一杯のコーヒーになるのですか?
◎コーヒー生豆はどんな成分で構成されていますか?
◎コーヒー豆を挽く目的は何ですか? 粉の大きさの種類の種類と主な用途を教えてください。
◎異なる種類のコーヒー豆を混ぜるブレンドの目的は何ですか?
◎コーヒーの賞味期限はどのように設定されていますか?
◎誰がどんな形でコーヒーの生産に携わっていますか?
ユーモラスなイラストを多数添え、身近にある科学に焦点を当てています。
プロでもアマチュアでも、誰が読んでも楽しめる内容です。

まずは、この3冊から珈琲の勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

日頃から何気なく飲んでいるコーヒーの知識が付くと、大げさかもしれませんが人生が少し豊かになる、そんな気分になります。(私だけ?笑

 

記事の著者:なむちゅう

大学卒業後、大手総合商社に入社。

2019年3月までに会社を辞め、

妻と共に独立予定。

土日にゆる~くブログを更新してます。

TOEIC930/TOEFL94/一児のパパ